外部資金・研究プロジェクト

Research Projects

Last updated 2024/04/01

現在継続中のプロジェクト

科学技術振興機構 (JST)

主たる共同研究者として

  • CREST 「数理科学と情報科学の連携・融合による情報活用基盤の創出と社会への展開」
    • ポスト量子社会が求める高機能暗号の数理 基盤創出と展開[Link]
    • 2021年10月〜2027年3月
    • 研究代表者:高木剛(東京大学)

科学研究費補助金

研究代表者として

  • 基盤研究 (B)
    • 耐量子暗号への移行に向けた量子安全性の解析
    • 研究代表者
    • 2021年度〜2025年度
  • 挑戦的研究(萌芽)
    • 特徴保存暗号に基づく暗号化データベースに対する安全性評価
    • 研究代表者
    • 2019年度〜2024年度(3年延長)

完了したプロジェクト

科学技術振興機構 (JST)

主たる共同研究者として

  • CREST 「現代の数理科学と連携するモデリング手法の構築」

    • 次世代暗号に向けたセキュリティ危殆化回避数理モデリング [Link]
    • 2014年10月〜2022年3月(2年間延長して,通算7.5年)
    • 研究代表者:高木剛(東京大学)
  • CREST 「ビッグデータ統合利活用のための次世代基盤技術の創出・体系化」

    • 自己情報コントロール機構を持つプライバシ保護データ収集・解析基盤の構築と個別化医療・ゲノム疫学への展開
    • 2013年10月〜2019年3月(5.5年)
    • 研究代表者:佐久間淳(筑波大学)

科学研究費補助金

研究代表者として

  • 基盤研究(B): ポスト量子時代をみすえた高機能暗号の安全評価手法の確立, 研究代表者,平成28年(2016)度〜令和元年(2019)度(1年延長)
  • 挑戦的萌芽研究: 効率的で有用性の高い準同型暗号の研究, 研究代表者,平成26年(2014)度〜平成28年(2016)度
  • 基盤研究(B): 消失と誤りを含む秘密鍵からの鍵復元に関する研究, 研究代表者,平成25年(2013)度〜平成28年(2016)度 (1年延長)
  • 若手研究(B): 公開鍵暗号に対する安全性評価理論の確立, 研究代表者,平成22年(2010)度〜平成24年(2012)度
  • 若手研究(B): 双線形写像を用いた暗号プロトコルの提案, 研究代表者,平成18年(2006)度〜平成20年(2008)度

研究分担者として

  • 基盤研究(C):機密データを含むプログラム実行の安全かつ容易な外部委託とその応用,研究代表者:西出隆志,2020年度〜2022年度
  • 基盤研究(C): 暗号プリミティブの安全性検証の自動化への展望,研究代表者:太田和夫, 平成19年(2007)度〜平成21年(2009)度
  • 特定領域研究(2):量子アルゴリズムに対する公開鍵及び秘密鍵暗号の安全性評価,課題番号:16016235, 15017236, 14019040 研究代表者:太田和夫,研究分担者として参加, 平成13年(2001)度〜平成17年(2005)度(國廣は平成14年度から参加)
  • 特定領域研究(2):量子論理回路の最適化に関する研究,研究代表者:西野哲朗,研究分担者として参加,平成17年(2005)度〜平成19年(2007)度
  • 基盤研究(C): 最小ベクトル問題と格子アルゴリズムの公開鍵暗号への応用に関する研究,研究代表者:太田和夫,研究分担者として参加, 平成16年(2004)度〜平成18年(2006)度
  • 基盤研究(B):マルチユーザ情報理論と暗号理論のネットワーク符号化への展開, 研究代表者:小林 欣吾,平成18年(2006)度〜平成20年(2008)度(國廣は,平成19年度まで参加)

企業との共同研究

  • 研究課題:算術演算の量子回路最適化に関する研究,日本電信電話(株)コミュニケーション科学基礎研究所,研究代表者:國廣 昇, 平成15年度〜平成17年度

研究助成

  • 安全な量子プロトコルの構築法に関する研究,国際コミュニケーション基金 調査研究助成,研究代表者,平成17年4月から2年間